この結果は「恋愛の愛着スタイル診断」のひとつです。あなたもやってみる →
恋愛の愛着スタイル診断の結果
回避型
ひとりでも立っていられる。でも近づかれると、少し逃げたくなる人。
あなたのギャップ
質問にはなかったけれど、たぶんやっていること
あなたの傾き
見捨てられ不安
不安が強い
安心できる
親密さの回避
距離をとる
近づける
「回避型」のくわしい説明を読む
あなたは、心理学で「回避型(拒絶型)」と呼ばれる愛着スタイルです。自分のことは自分でやりたい、人に頼りすぎたくない。ひとりの時間をとても大切にするタイプです。
回避型の人は、恋人との距離が近づきすぎると、無意識に距離をとろうとします。相手の欠点が急に気になる、連絡がめんどうになる、「自分はひとりのほうが向いているのかも」と思う。心理学ではこれを「不活性化」と呼びます。気持ちが冷めたのではなく、近づきすぎた心が自分を守ろうとしているのです。
そしてもう一つ、回避型の人によくあるのが、別れた恋人を理想化すること。今の恋人と比べて「あの人はよかった」と思い出すのも、今の関係から距離をとるための、心のしくみのひとつです。
恋愛でやりがちなこと
- 順調なときほど、急に気持ちがすっと冷める瞬間がある
- 「今どこ?」「何してる?」が続くと、返事をしたくなくなる
- 「好き」と言うのが苦手で、行動で示しているつもりでいる
気をつけたい組み合わせ
回避型の人は、不安が強いタイプの人と付き合いやすいことが研究で知られています。相手が近づくほどあなたは離れ、あなたが離れるほど相手は追いかける。おたがいに苦しいのに、なぜか離れられない関係になりがちです。
研究でわかっていること
回避型の人も、心の底では人とのつながりを求めていることがわかっています。ただ、それを感じないようにする力が強いのです。安定型の人と付き合うと、少しずつ「近づいても大丈夫」と感じられるようになっていきます。
ひとことアドバイス
「ひとりになりたい」と思ったら、黙って距離をとる前に「少しだけひとりの時間がほしい。嫌いになったわけじゃない」と伝えてみてください。それだけで、相手の不安は半分になります。